カントリーリスクの少ない国へ ミャンマー進出支援

2014年に入って、中国経済のリスクが日米を始め、欧州でもささやかれています。

つい先日のフランスの経済紙でも「公害対策として、中国政府が色々な規制や工場閉鎖を行う中、中国への投資のメリットは無くなってゆくでしょう。

コチラ参考にしてください→http://myanmar-business.asia/

2014年の投資先には中国を選ぶべからず!」という記事がありました。

日本では、対中国の領土問題、歴史問題も含めて外交的にもとてもセンシティブな状況になっていることも含め、カントリーリスクの高い中国ではなく、もっとほかの近隣諸国に進出を検討する企業も多いと聞きます。

では、一体どこへ進出するのが良いのでしょうか?

また、工場設立、会社設立に対して、進出支援のようなものがあるのでしょうか?ここでは、外交上の問題を抱える、中国と韓国を除いて、その他のアジアの地域に目を向けての企業進出、並びにそれらの国への進出支援について考えてみたいと思います。

中国と韓国以外のアジア進出と聞いて思い浮かぶ国はたくさんあります。

台湾、インド、マレーシア、ミャンマー、シンガポール・・・アジアには、日本に友好的な国が沢山ありますが、中でも最近、安倍総理が経済発展と日本の企業進出の相互扶助する会談を行った、ミャンマーへの進出を中心に考えて行きます。